[intro] [instrumental] [verse 1] 開いた本から 溢れるホワイトノイズ サラサラとこぼれて 止まった街灯 孤独なベンチで 月明かりだけが 降り注いでる [verse 2] 幾何学模様の 横断歩道と 消灯した信号 踏み出す交差点 乱反射するカラーバー 点々と欠ける景色 [chorus] 世界はずっと ノイズに満ち満ちていて なんだかとけこめないの 私だって 世界のノイズなのに 月とデジタルの境界線が 私をノイズからも切り離してく [verse 1] ブラウン管テレビが 山と積まれた電気屋さん 「ハロー、そして、グッバイ」 足元がぐらつく 真っ暗な電波塔に ドット絵の花火が映える [interlude] [instrumental] [verse 3] 紫に焼けた視界と走査線 ズレて黒ずんだビルは 誰がトラッキングを 調整してくれるんだろう [chorus] 世界はずっと ノイズに満ち満ちていて なんだかとけこめないの 私だって 世界のノイズなのに 月とデジタルの境界線が 私をノイズからも切り離すの [outro] コーラの自販機が 元気に光ってる かろうじて私に 輪郭を与えてくれてる [instrumental] [end]


