
[BPM: 150] [Key: Dm] [Intro] [Verse 1] 乗り遅れた電車のホームに ゆらり伸びる影 言葉をつぐんだまま 空を見上げる ありふれた一日に 溶けてゆく遠い記憶 あの子は、ここに 今もいる気がしてる⋯ [Verse 2 ] 閉じたまぶたの裏側 Ah--あの叫びが 遠くの闇を切り裂くように 胸の奥で震える まだ消えないその声に 僕は、手を伸ばすんだ [Chorus1] 走れ、走れ、消えない鼓動を連れて 残酷な夜の風を背に受けて 走れ、走れ、夢は僕と共鳴しあう 迷いも痛みも抱きしめて 走れ、走れ、小さくなった声を あのこはまだ、ここに居るよ 見て見ぬふりは、できない [Interlude] [Verse 2 ] 深い青 静かな街に Ah--色が満ちて いつも通りの夜が来る 境界線のむこうから 消え入るようなその声に 僕は その手追いかける [Bridge] 時間を縫うほころびの糸が 夜空の果てへと続いてゆく 「ただ在る」こと、それだけが 確かな祈りだと知ってる [Chorus 1 ] 走れ、走れ、消えない鼓動を連れて 忘却の彼方の風に背に受けて 走れ、走れ、繰り返すぼくの夢 繰り返す夢はぼくの叫び 走れ、走れ、小さくなった声を きっとやり遂げるんだ あの子は、まだ、ここにいる [Drop] もう、終わらない 鼓動を連れて 迷いも痛みも光に変えて あの子は、まだ、ここにいるよ ぼくの中で「誇らしく生きる」 [Outro]

