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まだ名前のない朝へ

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V6

[Verse 1] 始発の船を待つベンチ 眠い目こすって並んだ 言いたいことは多すぎて 缶のぬくもり分けあった ここで過ごした季節には うまく名前がつけられない 笑ったことも黙った日も 同じかばんに詰めてきた [Pre-Chorus] 遠くで汽笛が鳴る 準備なんて できてないけど [Chorus] ぼくらの続きは ここから始まる まだ名前のない朝へ 昨日までの地図をたたんで まぶしい風に 顔を上げよう ぼくらの続きは ここから始まる 違う道を選んでも この岸辺で呼んだ名前が どこにいても背中を押す [Verse 2] 桟橋に伸びる影たちは 少し大人に見えたけど きみの靴ひもほどけてて いつものように笑った 約束ばかり増やすより 忘れない景色をひとつ 誰も写っていない海を 最後にみんなで見ていた [Chorus] ぼくらの続きは ここから始まる まだ名前のない朝へ 昨日までの地図をたたんで まぶしい風に 顔を上げよう ぼくらの続きは ここから始まる 違う道を選んでも この岸辺で呼んだ名前が どこにいても背中を押す [Bridge] 帰る場所を持っているから 遠くへ行ける気がした うまくやれない日が来たなら そのままの声で また話そう [Final Chorus] ぼくらの続きは ここから始まる まだ名前のない朝へ 怖いくらい広い世界に 小さな靴で 踏み出すんだ ぼくらの続きは ここから始まる 同じ空を見上げよう 波の向こう 手を振るきみに 胸いっぱい ありがとう [Outro] 岸が離れる 朝がひらく ぼくらの続きが 始まる