
眠くなるまで話してた あの頃の夜を思い出すたび 胸の奥にふっと灯る 消えないやさしい記憶 「そろそろ寝よっか」って どっちからともなく言うまで 何気ない会話がずっと 特別だったよね 「おやすみ」って言葉が こんなにあたたかいなんて あの時の僕はまだ ちゃんとわかってなかった *** **(サビ)** あの頃みたいに 「おやすみ」って言いあえるなら 何もいらなかった でもね なくした今だから その意味をやっと まっすぐに言える気がする 誰かじゃなくて やっぱり君がいいんだって 遅すぎてもいい もう一度 伝えたい *** 途切れてしまった日々も なかったことにはできないけど 全部ちゃんと 好きだった証だから 「元気にしてる?」って まだ送れないままでも いつかちゃんと 言える日が来る気がしてる ねえ、もしもどこかで 同じ夜を思い出すなら 少しだけでいい 隣に戻る未来を信じてる *** **(サビ)** あの頃みたいに 「おやすみ」って言いあえるなら 何もいらなかった でもね なくした今だから その意味をやっと まっすぐに言える気がする 誰かじゃなくて やっぱり君がいいんだって 遅すぎてもいい もう一度 伝えたい *** 最後に交わした あの日の「おやすみ」もきっと 終わりじゃなくて ただの通過点だったって思いたい *** **(ラストサビ:希望強め)** あの頃みたいに 「おやすみ」って言える日まで 少しずつでもいい ちゃんと前を向いて もっといい自分で 君に会いにいけるように 誰かじゃなくて また君と笑いたいから 次に会えた時は ちゃんと 好きって言うね

