
捲り忘れたカレンダー先月のまま 何の印も無いあたしのbirthday 忙しさに殺されたただの平日 ただの1/365 諦めはあたしの感情を強奪し 硝子玉のような瞳で辛うじて生きてる人形 Xでバズった「現実を生きるドールリカ」の方が よっぽど人間らしく見えた 笑っちゃうよね あたしのbirthday忘れた君が 「忘れてるよ」 そう言ってカレンダー無造作に破り捲った それがthe last straw 愛のとどめだった The last straw breaks the camel’s back it is lighter than anything yet heavier than everything 君にとってはどうだったの? 衝突して怒って泣いて話し合って 仲直りして愛し合ってその繰り返しで 愛が育つケースもあるんだろう 枯れて朽ちるケースもある あたしたちはたまたまそれだっただけ それだっただけのこと The last straw breaks the camel’s back it is lighter than anything yet heavier than everything 君にとってはどうだったの?

