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月が隠れるまでは | Until the Moon Hides

V6

[prelude - hammond organ, piano, melody] [verse 1] とおくで なっている だれの ものでもない おと わすれた ほうの てが まだ なにかを にぎっている おぼえた ほうの てわ ずっと ひらいた まま [verse 2] なまえの ない ばしょで なまえを よばれる よる かおの ない つきが ただ こちらを むいている [piano fill-in] [chorus 1] とじて しまわない ほんにわ はさんだ ひかりが まだ ある かえる ための しるしを よるの とちゅうに おいて おわらない と いう かわりに ぺーじを ひとつ くる [verse 3] あと いくつ と かぞえる おとが だれかの むねの おとに にてくる のこりの あつみを なぞる ゆびわ はんぶんで やめる あけない ところが ある わけわ きかない [chorus 2] よばれた なまえを もう おもいだせなくても わすれた ままでも むすべる と しる ための よるだった ここに いない と いう かわりに こえを ひとつ のこす [verse 4] とりかえて しまったのか おぼえる ことを わすれる ことと あう ことを まつ ことと それとも みずに うつる ふたつの つきわ どちらも まど だったのか [bridge] みあげていた よるの かずだけ みられていた ことわ いわないで おく となりの せきわ あけて おく [orchestra] [modulation] [last chorus] みた ものも ふれた ものも なくした ものも のこった ものも とじた よるも まだ しろい よるも ぜんぶが おなじ しらべの なかに ある つきが つきに かくれる までわ みずに うつるなら ふれなくても ゆびわ かさなる つきが つきに かさなる よるに おなじ やりかたで あう ここに いて と いう かわりに しろい ぺーじを つぎたす [outro] よるわ つづく よはくわ 減らない だいいくや、と いいかけた まま [spoken] つきに、うらがわわ—— [final line] ここに いて ほしい ここに いて ほしい