
憂鬱な君 もしかして僕みたいに この言葉を ただ流した? 「遠すぎる夢」って そう思ったんだろ わかるよ その気持ち 息さえも 重く感じる日 感謝なんて できなくて当然 誰にも言えずに 一人で抱えてたんだね でも 僕は見たんだ 言葉の奥に 隠れた力を 前に進もうと 決めたとき 心の光が ちらつき始める 困難はまだ 消えないけど 君の瞳が 変わり始めてる それはただの任務じゃない 毎日を包む祝福 どんなに無力な瞬間も 顔を上げれば そこにある 愛が そばにいる ずっと そばにいる 「君は君 僕は僕」 「あなたは越えても 僕は無理」 そう思うよね 本当にわかる 完璧じゃなくていいんだ 今のままで 続ければいい 伝えたいんだ そのままでいい 続けることに意味がある それはただの任務じゃない 毎日を包む祝福 どんなに無力な瞬間も 顔を上げれば そこにある 愛が そばにいる ずっと そばにいる 「声すら出ない」って 叫びたくなる日もあるよね 聞こえてるよ その痛み でも知ってほしい いつも 手を伸ばせば 届く場所に 誰かがいる 待ってる あの「祈り」は 要求じゃない 招待なんだ いつでもどこでも 心を開けばいい ただそれだけで 扉は開く それはただの約束じゃない 毎日がくれる収穫 どんなに孤独な夜でも 大声で言える 「もう一人じゃない」 一人じゃない どんな道の先でも 君が願うなら 離れない愛が ここにある 君と一緒に ここから歩き出そう 僕はいる ずっと 君のそばに 一緒に ここから 歩き出そう ただ ここで… 一緒に ね… 歩いていこう…

