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ナイトシティ 甘茶1.5 (remasterd)

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Verse 1 社会を見つめていると、好きな人や物は次々と変わっていく 愛していたのは、ある時期(じき)のあの姿だった 時間はまるで両手のように、人を無理やり見知らぬ形に捏ね上げる 私はただ、記憶の中のまだ生きていた姿を追い続けている Pre-Chorus 奪い取られたのかもしれないし、最初から幻想に過ぎなかったのかもしれない 確かに生きているのに、もうあの頃の姿ではない もう掴むことはできなくて、ただ前に進むのを見ているだけ Chorus まるでナイトシティのようだ 残酷でありながら、美しくて冷たい Neonがすべてを明るく照らすけれど 昔の姿を照らし返すことはない Verse 2 少し時間が経つと、もう何もかもがどうでもよくなっていく 今現在の自分を通して、過去を投影するしかない 思い出はまだ鮮やかで、鮮やかすぎて胸が痛む でももう、あの光景に近づく勇気すらなくなってしまった Bridge 別に怖がる必要もない 誰にも想われることなく、必要とされたときだけ 冷たい機械の山から引きずり出され、分解されるだけ ナイトシティは誰のものでもない ただ人を書き換え、飲み込み、そして動き続けるだけだ そして私も、おそらくその中のひとりで ただ離れようとしない、生き残りに過ぎない Final Chorus まるでナイトシティのようだ 美しすぎて、離れられなくなる 冷たすぎて、もう二度と戻れなくなる ようやくわかった ある人は、永遠に記憶の中でしか生きられないということを