
J 41 無償の夜 (むしょうのよる) The Night is Priceless Ver 1
[Verse 1] ネオンの灯り ガラスの世界 微笑みは花のように咲くわ 指先触れて 交わす束の間の優しさ 真心など誰が知るでしょう 人は言うの 心は枯れた井戸のようだと 揺れもしないと だけど井戸の底深く 朽ちぬ青い光を 彼らは知らない [Pre-Chorus] 厚い化粧を落とせば 鏡の中の影に 涙の粒が揺れる 世間の視線が 刃のように掠めても 心はまだ冷たくないの 沈黙で高い壁を築いたのは 非情じゃなくて 傷つくのが怖いから 誰が見たでしょう その壁の裏で 愛のために咲いた光を [Chorus] 私の愛は 決して安物じゃないの 取引なんかで崩れたりしない 魂の奥で 花は咲いている 誰かのために萎れたりしない 仕事で私を決めつけないで この胸に私だけの鼓動がある 夜の女に真心がないと誰が言うの 誰より無償の抱擁を求めるのに [Verse 2] 交わす眼差し 偽りなのか真実か いつも見分けようとしてる 忘れたはずの約束は 深い夜に独り 今でもまだ疼くように痛む 笑い方を覚えたわ 誰よりきらびやかに 傷を隠して だけど待つことも覚えたの 心の月明かりを 見つめてくれる人を [Pre-Chorus] 厚い化粧を落とせば 鏡の中の影に 涙の粒が揺れる 世間の視線が 刃のように掠めても 心はまだ冷たくないの 沈黙で高い壁を築いたのは 非情じゃなくて 傷つくのが怖いから 誰が見たでしょう その壁の裏で 愛のために咲いた光を [Chorus] 私の愛は 決して安物じゃないの 取引なんかで崩れたりしない 魂の奥で 花は咲いている 誰かのために萎れたりしない 仕事で私を決めつけないで この胸に私だけの鼓動がある 夜の女に真心がないと誰が言うの 誰より無償の抱擁を求めるのに [Bridge] 幾重もの帳の向こう側 私を見つめてくれるかしら 烙印で塞がないで 愛し愛される権利と自由を 深い奈落に落ちても 飛び立つすべを学んだ この傷は 愛した証なだけ 誰の罪でもない [Outro] 夜は更けても この心は まだ透き通っている 私を知ってくれる 値段のつかない命を 待ち続けている この物語に 誰の定義もいらない ただひとつ 歪みのない真心が欲しいだけ

