
何処にいたってさ 暖かい余韻に浸り 君がいるからさ 笑顔隠しきれない 何も無い夜空に唄を描こう 煌めいた星空 涙の跡 凍えた聲 飾る程に塗り硬められ 咲夜の晩 赫く射抜かれ 宵に宵に囁やかに散れ 桜ノ斑 深く刻んで 泣き止んだ寒空に君を重ねて 泣いていた本当は其処にいたよ 瞳潤んで ゆるりゆるり堕ちては溶けて 待っていたよ不覚不確と 宵に宵に艶やかに咲け 僕らの番 深く誓って 払い除け払い除け 宵に宵に 苦痛の先 満開の桜 飾る程に塗り硬められ 咲夜の晩 赫く射抜かれ 宵に宵に囁やかに散れ 桜ノ斑 深く刻んで ゆるりゆるり堕ちては溶けて 待っていたよ不覚不確と 宵に宵に艶やかに咲け 僕らの番 深く誓って

