
[Verse 1] 木曜の朝、いつも通りの日 トースターが鳴る、また遅刻しそうだ 玄関に知らない男が立っていた 「君の星は、邪魔なんだ」と言った 地球は消えた、空だけ残った タオル一枚、それだけが俺のもの マニュアルなんて読んでなかったけど 表紙に書いてあった——「慌てるな」って [Pre-Chorus] 四十二、それが答えだと 誰かが言った、宇宙の全ての でも、問いは何だった? 誰も覚えていない [Chorus] 星の海を、ヒッチハイク 親指一本、ガイドブック片手に 宇宙は無限、帰り道はない もう戻れない、どこにも 慌てるな、慌てるな 馬鹿げてるけど、まあいいか 慌てるな、慌てるな ただ、旅に出ろ [Verse 2] ヴォゴン詩を耳に押し込まれた 死より辛い、そう誰かが叫んだ クジラが突然、空に生まれた 落ちながら思う——「なぜ俺が」って 時の果ての、レストランで 毎晩ここで、最後の晩餐 マーヴィンは惑星サイズの脳を持って それでも何もかも、どうでもいいと言う [Pre-Chorus] 四十二、それが答えだと 誰かが言った、宇宙の全ての でも、問いは何だった? 誰も覚えていない [Chorus] 星の海を、ヒッチハイク 親指一本、ガイドブック片手に 宇宙は無限、帰り道はない もう戻れない、どこにも 慌てるな、慌てるな 馬鹿げてるけど、まあいいか 慌てるな、慌てるな ただ、旅に出ろ [Bridge] 宇宙はでかい、信じられないほど 想像を絶する、果てのない暗闇 あの星と星の間で 何かに意味はあるのか? たぶん、ない でもタオルを持て たぶん、ない でも下は見るな たぶん、ない—— じゃあな、ありがとう 魚たちよ、さようなら [Outro - fade] 慌てるな… 慌てるな… (世界の終わりなんて、こんなもんだ) 慌てるな…

