[intro] [Verse 1] 袖の端に触れた きみのあたたかい指先 堕つることもできずに ただ見つめ合っていた夜 白い祈祷と黒い闇の まじわれぬこの契り お互いの名を呼ぶたびに 胸に刺さった棘が痛む [Pre-Chorus] もしも彼岸を越えたら たとえ戻れないとしても 残るのは きみを想う鼓動だけよ [Chorus] 巫女と悪鬼の 禁忌の愛の詩 壊れてもいいよ きみへ堕ちていく 巫女と悪鬼の 儚いままの愛の詩 消えないでいてね この夜が明けるまで [Verse 2] 緋い月の下で 不浄の灯の奥 陽の射さない部屋で きみだけが笑ってた 黒く染まった傷を隠して きみの顔を見れば 涙ながら 赦されなくてもいいと そっと伸ばした手は微かに震えていた [Pre-Chorus] 罪と贖いの間 揺れるこの心 きみの声だけが 選ぶ由だったんだ [Chorus] 巫女と悪鬼の 禁忌の愛の詩 壊れてもいいよ きみへ堕ちていく 巫女と悪鬼の 儚いままの愛の詩 消えないでいてね この夜があけるまで [Bridge] ただ静かに きみと溶け合いたい 夜が明けても このままで 何度でも堕ちていこう [Final Chorus] 巫女と悪鬼の 禁忌の愛の詩 終わりが来ても 手を離さないでね 巫女と悪鬼の 儚いままの愛の詩 消えないでいてね この夜が明けても きみへ堕ちていく (堕ちていく) (堕ちていく)



