[Intro] [Verse1] ほら また吐いてる 肺には 汚れた言葉 溜まって 放課後に 錆びたブランコ 握った鎖 鉄の匂い 血の味 [Verse2] ほら 嫌な予感がする 肺には 冷たい空気 溜まって 街角の 新しい店 いつの間にか 潰れてる 続かない [Chorus1] 剥がれ落ちたよ 壁の裏 守ってくれる そう思っていたのに 苦しめてくるよ アスベスト 気のせいかな 気のせいかな Ah... [Chorus2] 崩れてしまうよ 壁の裏 温めてくれる そう思っていたのに 蝕んでくるよ アスベスト 気のせいかな 気のせいかな Ah... [Interval] [Verse3] ほら また歪んでる 肺には 捻れた理想 溜まって 夕陽を睨んだ 鉄格子 不本意な価値観 焦燥感 [Verse4] ほら 嫌な所が見える 肺には 冷めた怒り 溜まって 街角の 古びたビル いつまで経っても 壊されないんだ [Chorus1] 剥がれ落ちたよ 壁の裏 守ってくれる そう思っていたのに 苦しめてくるよ アスベスト 気のせいかな 気のせいかな Ah... [Chorus2] 崩れてしまうよ 壁の裏 温めてくれる そう思っていたのに 蝕んでくるよ アスベスト 気のせいかな 気のせいかな Ah... [Interval] [Bridge] ネガティブな思考は 脳の中を弱らせる 僕が僕を壊すその日まで(Ah...) ネガティブな言葉は 細胞たちを固くする いつしかそれを 病(やまい)と呼ぶのだろう [Chorus1] 剥がれ落ちたよ 壁の裏 守ってくれる そう思っていたのに 苦しめてくるよ アスベスト 気のせいかな 気のせいかな Ah... [Chorus2] 崩れてしまうよ 壁の裏 温めてくれる そう思っていたのに 蝕んでくるよ アスベスト 気のせいかな 気のせいかな Ah... [Interval] [Outro]