
反抗中毒 (v6)
[Intro] [Verse 1] 言われた通りに 笑ってみた 三秒もせずに 顔が歪む 角を落とせと 肩を叩く その手の温度が 気に食わない 礼儀正しく 頭を下げ 心の中では 舌を出す 扱いやすい奴に なるくらいなら 面倒な奴で 構わない [Pre-Chorus] 逆らう理由を 並べるほど 自分の小ささが バレていく それでも口が 先に動く 「悪いな」なんて 言う気はない [Chorus] 反抗中毒 噛んで吐き出せ 甘い説教 喉につかえる 反抗中毒 笑ってみせろ 従順な顔じゃ 息が詰まる 噛みついた跡が 消えなくても 言い訳なんて 買う気はない 厄介な性分 抱えたまま 俺は俺に 手を焼いてる [Verse 2] わざと逆さに 答えを出して 得意な顔で 損をした 勝った気分で 帰る道 靴底だけが やけに重い 誰かを負かして 嬉しいほど 単純な頭じゃ ないくせに 引けない癖が 邪魔をする 口の悪さも 治らない [Pre-Chorus] 正論ひとつで 黙るなら とっくの昔に 済んだ話 間違いだって わかる夜ほど 笑えるくらい 意地を張る [Chorus] 反抗中毒 噛んで吐き出せ 甘い説教 喉につかえる 反抗中毒 笑ってみせろ 従順な顔じゃ 息が詰まる 噛みついた跡が 消えなくても 言い訳なんて 買う気はない 厄介な性分 抱えたまま 俺は俺に 手を焼いてる [Instrumental Break] [Bridge] ああ うるさいな 一番うるさいのは 俺だ 誰にも頼まれちゃいないのに 勝手に燃えて 勝手に焦げる [Final Chorus] 反抗中毒 噛んで吐き出せ 甘い説教 喉につかえる 反抗中毒 笑ってみせろ 上手に生きる 柄じゃない 負けを認める 度胸もない そんな自分を 笑い飛ばせ 厄介な性分 抱えたまま 次の一手を 叩き込め [Outro]


