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秋霖と黄昏

V6

[Intro] (piano) (Slow shamisen and quiet electric guitar motif, heavy low drums) [Verse 1] 伸びた影が 石畳を染めていく 風の冷たさに 肩をひとつ寄せた 夕映えの空 茜色に滲む景色 言葉を飲み込み 静かに佇む [Pre-Chorus] あの日重ねた 約束の欠片 手のひらから 零れ落ちていく 朱に染まる街、寂しさを連れてくる 空を仰いだ [Shamisen] [Chorus] 秋空を割る 燃ゆる夕焼けよ 過ぎ去りし日々を 優しく包みこんで 途切れた道の先 一人歩み出す 言葉にならない 思いをいだいてー・・・・ [Verse 2] 枯れ葉が一枚 足元を掠めていく 鳥の群れは 遠くの山並みへ 変わりゆく季節 取り残されたまま 胸の奥で燻る 静かな焔 [Pre-Chorus 2] 引き留めはしない 去りゆく影に そっと告げる 名もなき別れ 陽が沈む前の わずかな静寂 [Chorus 2] 緋色の空に 願いを投げ打つ 届かぬ声でも 風に流して 暗がりがやがて 全てを隠しても 胸の残り火は 消えはしない [Guitar & Shamisen Solo] (Dramatic shamisen solo transitioning to distorted melodic guitar, mid-tempo dynamic build-up) [Bridge] (Acoustic shamisen and subtle bass, soft low voice) 黄昏の果て 一番星が灯る 終わりはいつも 次の始まりだと 僅かに、輝きを放つ [Chorus] (Full band return, high emotional intensity) 秋空を割る 燃ゆる夕焼けよ 過ぎ去りし日々を 優しく包みこんで 途切れた道の先 一人歩み出す 言葉にならない 思いをいだいてー・・・ [End]