
[Verse 1] クローゼットの奥から出した カーディガン 羽織ってみる 夏の名残りの蝉の声と 秋の虫の音が混じってる [Pre-Chorus] ショーウィンドウに映る私 なんだか一人で寂しい 「一人が好き」って思ってたけど 本当はただの強がりかな [Chorus] 九月の風が吹くたびに 心の隙間をすり抜けに 「元気だよ」と笑ってみても 心寒いよ 誰かとこの季節、いたいな [Verse 2] 誰もが誰かと寄り添うだろ「おめでとう」って心で言う 週末の予定は 空白のまま カレンダーをそっと閉じた [Pre-Chorus] 選んだはずの自由がなぜか 今は少しだけ重たい ドラマみたいな恋じゃなくていい ただ、隣にいてほしいだけ [Chorus] 九月の風が吹くたびに 心の隙間をすり抜けに 「OKだよ」と笑ってみても ほんとOKじゃないよ 誰かとこの季節、いたいな [Bridge] 毛布をぎゅっと抱きしめても 体は少し暖まるけど 心の奥はまだ、ちょっと寒い 人肌恋しい、なんてね [Final-Chorus] 九月の風が吹くたびに 忘れたはずの誰かを思い出す 「大丈夫」って言い聞かせても 本当は寂しいよ 誰か 誰かーー 九月の風が吹くたびに 胸の奥まで染みてくる 「大丈夫」って言い聞かせても とても寂しいよ 誰かとこの夜を、いたいな.........いたいな 誰か 誰か 誰かーー

