
Verse 1] ただの小石 磨きあげたら 宝石に 負けない 輝きに なれる どれでもいい 路傍の石は 運命が 君の手に 握らせた 力 今日も うつむいて 歩いてるのかい? 自分を 卑下して 否定して 見比べて 誰かの 宝石の光 見ないよに 慌てて 目を伏せるの? [Pre-Chorus] 本当は 心は わかってるんだろ? その石は ずっと 君を 待ってた だけど まだ 君だって 知らないんだろ? その石は どんな色に 輝くんだろ? [Chorus] 路傍の石 磨きあげたら 宝石も うらやむ 輝きを 放つ どれでもいい 君が 拾った その石は たしかな 君だけの 力 [Verse 2] 握りつづけた 石は やがて 手のひらの 中で 削られ 磨かれ 誰も見ない 路傍の石は 握りつづけた 君の手の カタチ 震えて しまうのは なぜなんだろ? ただ一歩 また一歩 次の一歩 広げた手のひらの 石は 誰のとも 似ていない オリジナル [Pre-Chorus] 本当の 輝き? 定義なんて ない 人と違う色に 誰かが 足を 止める 迷ってもいい 傷など つかない その石は たしかな 君だけの 宝 [Bridge] 自信持てなんて いわないよ 顔をあげて 前を 向いて 誰かに 遠慮して 道を 譲る 義務なんて ないんだ [Chorus] 路傍の石 磨きあげたら 宝石を 追い越す 輝きに 届く 逃げ出さない 固く 握った その石は 無敵の 君だけの 光 [Outro] 君だけの 力… [End]
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