
(Verse 1) 沈む陽の色 燃える戦場(いくさば)で 翼をなくした 祈りがひとつ 誰かの正義が 風を裂くたび 涙の軌跡が 空に散っていく (Pre-Chorus) 自由の名のもとに 鎖を抱いて 誰のために 私は飛ぶの? (Chorus) 空の果て 君を呼ぶ 届かぬ声でも構わない 闇を裂いて光れ、希望の残響(こえ) この命、燃え尽きても あの日の夢を守りたいだけ―― (Verse 2) 鉄の翼が 砕けて落ちても あの星空は まだ笑っている 憎しみの炎 凍る夜に 微かな温もりを 探し続けた (Pre-Chorus) 誰かを救うたび 何かを失くす それでもまだ 信じていたい (Chorus) 空を裂く 流星よ 運命を超えて導いて 願いの果てに咲いた 儚い花よ もしもまた逢えるなら 次の空では笑えるように―― (Bridge) 終わらない戦いの空 散りゆく命の羽音 それでも 君がくれた “生きたい”という痛みを抱いて (Final Chorus) 空の果て 君を呼ぶ 涙はもう風に還そう この世界が滅びても 約束だけは 永遠に 光るから――

