[Intro] [Instrumental] [Verse 1] 藤の花房 風に揺れ あの日の恋が 香りたつ 名残の雨に 濡れながら 心ひとすじ 染められて [Pre-chorus 1] 忘れられずに 胸焦がす 貴方想えば 夜が咲く [Chorus 1 ] 恋に酔う 貴方の影に 身を委ねて 溶けてゆく 哀しみさえも 蜜のよう 離れられない この想い 藤の花にも 似た命 散ると知りつつ 咲き誇る [Verse 2] 指に絡めた 絹の糸 解けば涙の 跡が咲く 現の夢に 溶けながら 儚き愛を 抱きしめる [Pre-chorus 2] 願い残して 時は過ぎて 未練まかせの 風が吹く [Chorus 2] 恋に酔う 紫匂う 静かな夜に 抱かれては 貴方の声が 胸を刺す 心の奥で 波が立つ 燃えるような この想い 散るは宿命と 知りながら [Chorus 3 ] 恋に酔う 命まるごと 貴方の夢に 沈みたい この世の果てで 見上げれば 藤の花さえ 涙色 恋に酔う 恋に酔う 散るも愛ゆえ 咲き誇る [Outro] [Instrumental] [End]