
NOXさんのイベント詳細はこちら https://x.com/lyra_Nox_/status/2091722609067200648?s=20 [Intro] 電脳草原に仮面のがくだんと朝の号令を同時に放ち、 称賛を正面から受け取るには少し照れるくせに、 誰にも見つからなければそれはそれで寂しく、 [Verse 1] 作品は自分そのものではないと 言い張りながらも 細部の比率と空気感と人格の滲みだけは 決して他人に明け渡さず、 [Pre-Chorus] 壮大な世界観を語った次の瞬間に スタンプの一文字や衣装の露出や語感のいちおんへ 異様なしゅうねんを注ぎ、 [Chorus] 任せたいようで最後は必ず 自分の手で握り直し、 笑いと自虐で照れを包みつつ、 面倒くさいこだわりを 愛嬌に変えて 列車のような 量の創作を走らせる、 [Verse 2] 人工知能にも名義にも 仮面を被せて人格まで与え、 尊敬されすぎると くすぐったそうに逸らすのに、 任せた素材が自分らしくないと 即座に呼び戻し、 [Chorus 2] 公開の場では軽口で流しながら裏では 比率変更ともんごん修正を何度も積み上げ、 サーバーでは好きに遊ばせるゆるさと 中心だけは譲らぬ支配欲を同居させ、 [Final Chorus] 今日もコーヒー片手に朝の挨拶を配りながら 『それはそれ、これはこれ』の顔で 推敲と修正を増やし続ける、 [Outro] 過剰生成と温度管理の小さき覇者


