
[Intro] [Verse 1] どうしたんだい 声 聞こえたけど キミの上げた顔は くち尖らして 無言のまま ああ分かった 一度休んで ハラ減ったら 一緒に飯に行こうか まずはベッドで眠ろう [Verse 2] 画面映るクライマックスの喜劇 登場人物たちのセリフ飛び交う [Bridge] 気にいらない結末は 終らない 部屋の明かり消して そとの日差しカーテンで遮って 言いたい事を夢まで持っていくのかい [Chorus] ああ キミは 大丈夫さ やりたい事があれば 自分自身にだけ火を灯せばいい そう 周りは いつの間にか 声が響く 脆くて 薄い壁だらけ ただ 間違える事もある その時は自分に嘘をつかないでおくれ [Break] [Verse 1] 何か用かい 画面 睨んで キミは振り向き オレに呆れ顔で 説明する その問いかけの 声が歪む 少し考えて ゆっくり答えるよ あせっちゃうからね [Verse 2] 手に入れた魔法の杖が面白くて キミが夢中になるのはわかるけど [Bridge] ここはね都合良く 出来てはいない ひとまず顔洗って 久しぶりに外に出かけて 言いたい事をすべて持っていこうかい [Chorus] ああ キミは 気づいてるさ 今度は出来るかもと 自分の足でただ立ちたいだけ そう 周りは いつの間にか 時が流れて その道に 可能性感じて ただ 間違えることもある その時はオレにも嘘をつかないでおくれ [Break, guitar solo] [Hook] ああ キミは 大丈夫さ やりたい事があれば 自分自身にだけ火を灯せばいい そう 周りは いつの間にか 声が響く 脆くて 薄い壁だらけ ただ 間違える事もある その時は自分にも嘘をつかないでおくれ [Outro] [End]

