
(Verse 1) 誰が決めたんだろ?いっつも不思議で。 「実るほど、ふんぞり返る、イナホかな」でも良くない?ねぇ? ま、顔はどっちでも良いよねって思ったんだ ただ、偉い人は自分達が好きって事だけ理解したよ (Chorus) 月は振り向かない ただ静かに輝く 過去も未来も関係ない 今、この瞬間を漂い廻る (Verse 2) 満ちようと欠けようと月はいつも君を見てる なんてロマンがあるけれど 月はずっとそっぽを向いたままかもね 月に顔はないし、どちらにしろ僕らは何も変わらない (Chorus) 月は振り向かない ただ静かに輝く 過去も未来も関係ない 今、この瞬間を漂い廻る (Bridge) 風が運ぶ古い記憶 月が語るのは存在の歴史 その眼差しに遠く潮が寄せる 地球(ほし)に引かれ存在するだけの土くれ (Chorus) 月は振り向かない ただ静かに輝く 過去も未来も関係ない 今、この瞬間を漂い廻る (Outro) 夜明けが訪れるその時まで 月は変わらずそこにいる 静寂の中でただ一人 彼方の世界を見つめている でもね、こちらの土くれの上には、たくさんいるよ 君を想い、憧れ、歌ういきものたちが

