
#S.H.P. 月夜の散歩道🦉さんのイベント参加曲です〜✨️ https://suno.com/s/qSKxvRLjLEFiX4nu # English and Korean instructions are provided ⇒ https://suno.com/s/qSKxvRLjLEFiX4nu ----------------------------------- 👻🌴 SUMMER HORROR PARTY 🌴👻 夏が終わる前に、一度くらい、ぞくっとしませんか。 暑くてなかなか眠れない夜。 プールの底から誰かに見られている気がしたり、 写真を撮ったら知らない誰かが一緒にピースしていたり。 ……まあ、せっかくここまで来たのですし、 一緒に遊んでいけばいいじゃないですか。 「SUMMER HORROR PARTY」は、 “ホラー”をテーマに音楽を楽しむSUNO創作企画です! 怪談、幽霊、妖怪、モンスター、都市伝説、 サイコホラー、スラッシャー、コズミックホラー、 不気味なお話、可愛いホラー、笑えるホラー、 さらには「これってホラー……ですよね?」という作品まで。 怖がらせ方に正解はありません。 少しでも「ぞくっ」とするものなら、 どんな形でも大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📅 開催期間 2026.08.13 ~ 2026.08.27 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎵 参加方法 SUNOで、ホラーをテーマまたはモチーフにした楽曲を制作してください。 新曲はもちろん、 ご自身の既存曲のリメイク・リミックス・再構成でのご参加もOKです! 作品にはイベントタグ #S.H.P. を付けてご投稿ください。 また、作品を公開された後は、 この告知曲のコメント欄に参加作品のタイトルをご記入ください! 見落としなくすべての作品を確認するための案内ですので、 ご協力いただけますと嬉しいです。👻 参加作品数に制限はありません。 複数作品でのご参加も大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎨 表現は自由! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 音楽ジャンル、作風、世界観、解釈、 そして怖さの強さまで、すべて自由です! 本気で怖くても、 じわっと不気味でも、 切なくても、 可愛くても、 思わず笑ってしまっても大丈夫です。 既存の怪談・伝承・都市伝説などをモチーフにしてもよいですし、 完全オリジナルの怪異、モンスター、悪夢、物語でもOKです! 楽曲だけでのご参加ももちろん歓迎です。 イラスト、小説、動画、MV、キャラクターデザイン、 設定資料、怪談など、 楽曲に関連する追加創作もどうぞご自由にお楽しみください! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ RULE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 他の創作者の楽曲・メロディ・音源・作品などを 無断で使用したり、盗用したりすることは禁止です。 それ以外は、基本的に自由です! 大切なのは、 「ホラーとはこういうものだ」と決めることではなく、 それぞれが感じる 「怖い」 「変だ」 「なんだか嫌だ」 「……でもちょっと面白い」 を音楽にして持ち寄ることです。 👻 どんな種類のホラーでもOK! 🎵 楽曲だけでも参加OK! 🎨 追加創作も大歓迎! さあ、 この夏の終わりに、 皆さまだけの「ぞくっ」をひとつ、お持ちください。 人間も、幽霊も、怪物も。 今夜はみんな招待客です。 SUMMER HORROR PARTYへ、ようこそ! 🌴💀🍹 ※怪異による睡眠不足につきましては、主催者は責任を負いかねます。 --------------------------------------------------------------------------- 古いお城の窓辺から 銀の月を見上げてた 誰にも見せない孤独を 君はそっと見つけたね 闇をまとったその姿 少し怖いはずなのに 優しい瞳が微笑むたび 胸の鼓動が速くなる 「今夜は街を歩こうか」 差し出された白い手に ためらいながら触れたら 夜風が髪を揺らした 月明かりの散歩道 肩を並べて歩いてく ドラキュラなのに不思議だね 世界でいちばん温かい 君の首元見つめても 恋をしてるから平気だよ 「君が望むなら待てるから」 その言葉に恋をした 石畳を照らす灯り 静かな夜の観覧車 百年分の寂しさを 笑顔ひとつで溶かしてく 強くて優しいその背中 誰よりも頼もしくて 星の数ほどいる人の中 どうして私だったの? 「理由なんていらないさ」 照れながら目をそらして 不器用なその優しさに また好きが増えてゆく 月明かりの散歩道 ゆっくり時が流れてく 夜の王でも君はただ ひとりの恋する人だった 「怖がらなくていいからね」 そっと握ったその指先 永遠よりも大切な 今をふたりで歩こう 夜明けが少し近づいて 空が淡く染まるころ 君は静かに微笑んで 私の名前を呼んだ 「血なんて吸わなくていい ただ君の笑顔が欲しい」 その言葉が朝焼けに 溶けて優しく響いてる そして季節はいくつ過ぎ 私は変わらず人間で 君は変わらずドラキュラで それでも隣にいてくれる 朝の光が差す窓辺 重なるふたつの影 「君は君のままでいい」 そう言って笑う君と 今日もまた夜の散歩へ 人間のままの私と、恋するドラキュラ。 永遠じゃなくても、幸せな物語。

