緑 揺れてる 鳥が 鳴いてる 風が 撫でてる 心 泣いてる 無理に 笑った 少し 疲れた ここへ 逃げたら 全部 忘れる 水面 滑らせ 光 受けてる 眩し すぎるよ 甘い 静寂に 鍵を かけよう 胸に しまおう 誰も 知らない 宝 みたいだ 光彩陸離 日陰 坂道 長い 抜け道 気持ち 陽向に そっと 下ろして 昨日 脱ぎ捨て 今日を 始めて 淡い 洞窟 すっと 抜けてく 足踏回せば 時間 止まるよ 心 躍れば 世界 開くよ 空を 溶かした 青を 満たした 光 跳ねてる 透ける 果てなく そこへ 向かうよ 橋を 駆けるよ 時間が 止まるよ 青色 染まるよ 鮮美透涼 音は 水だけ 人の 気配も 遠く 消えるよ 深く 息する ここは ひとりだ だから 綺麗だ 空を 溶かした 青を 満たした 光 跳ねてる 透ける 果てなく 永遠 みたいな 短い 永遠 時間 止まってよ 青色 染まるよ 夢幻泡影 いつかの 私に 置いてく ”またね”を いつかの 私に 何度も 何度も