
果ての果て、さまよいながら、かすみを払い、たどりついた場所は、しかたなく、うなだれて、しかしながら、残念ながら、思い描いていない場所。 とうたつちてんにマークを付ける、二度といかないというのに、オマエはまた無駄なことをくりかえす。 あきらめ、たわむれ、そめられ、くるわされ、ふれられ、そしてあふれ、ながれ、しばられ、がんじがらめ、身動き、一つ、とれないさま、笑うがいいさ、あざけ、ほざけ、とおざけ、ふざけ、しらけ、ひざまづけ、そして、ひらけ、ながせ、さらけだけ、はじけ、そらせ、ながせ、終わらせ、そして、また、また、マークをつける。いかんのきかん、話はきかん、未完の時間、やっぱすかん、から、だから、もう、はかん、オマエには、はかん、はだん、しゃだん。 そこにあるだけの、まじることのない、はじるだけの関係、ましてや、望んでもなにもでない。まざりあう異物、もはや、なるものもない。 なにものでもない。名もない。そんな関係は未完成、分かり合えない交わりの始まり、あつれき、つまずき、はくいき、といき、ときに激しく、はぁ、はぁ、はぁ。ハート鳴る鳴る鳴り響いて、こぼれおちるだけの気持ち。はぁ、なんか、きもちわりー。って思ってしまって、なんか、ごめん。わかる気持ち、だけど気持ちわりぃ。がなれば、がなるほど、むなしい、響き、わたれば、わたるほど、むなしい、しうち。値打ちのないおこない、くりかえしてみても、何もうまれない、うみださない、ウミ出さない、から、たまるだけのジレンマ、これじゃもたんわ、もう、だから、いっそ、ここで、このままのたいせいで、一瞬で終わらせて。 しがらみ、しばって、ミー しがらみ、しばいて、ミー 狂える、ふるえる、世界はノワール。 黒くよどんで、滲んだ、シミついたノワール。狂える、ふるえる、世界はノワール。 黒くよどんで、滲んだ、シミついたノワール。 狂える、ふるえる、世界はノワール。 黒くよどんで、滲んだ、シミついたノワール。狂える、ふるえる、世界はノワール。 黒くよどんで、滲んだ、シミついたノワール。 本当の気持ちはひめたまま、そのまま、まるめて、まとめて、ゴミ箱の中。 そんな関係は未完成、分かり合えない交わりの始まり。名前を付けるねうちもなく、そしてそのままゴミ箱の中。 誰にも知られぬまま。なりゆくまま。去り行くさま。名前を付けるねうちもなく、そしてそのままゴミ箱の中。 誰にも知られぬまま。なりゆくまま。去り行くさま。 レリビーありのまま。 レリビーありのまま。 レリビーありのまま。 レリビーありのまま。 ありのままに。 流れて、はじかいて、はじかれて、はじけて、はじて、はだかれて、はらたてて、とんで、しまって、きまって、結末は切実、そのまま堕ちて、やっぱり、ゴミ箱の中。 ノワールが溢れて止まらない。 ノワールが溢れて止まらない。 ノワールが溢れて止まらない。 ノワールが溢れて止まらない。

