
[Verse] 真夏の雨が通り過ぎて 草たちは空を目指して伸びてる 背丈を越えて もう見えないよ このままじゃ家にたどり着けない [Chorus] 草刈りしなきゃ 仕方ない 汗が流れて止まらない 日差しが刺すけど負けないさ 終わったらシャワーと冷えたビール [Verse 2] 太陽が笑ってるのか泣いてるのか 汗と土の匂いが混ざる風 鎌を握りしめ 一歩一歩 この手で切り開く道を作る [Prechorus] シャワーが待ってる クーラーも待ってる だけど今はただ進むだけ [Chorus] 草刈りしなきゃ 仕方ない 汗が流れて止まらない 日差しが刺すけど負けないさ 終わったらシャワーと冷えたビール [Bridge] 緑の波に飲まれそうで 心も少し揺らぐけど この汗も この瞬間も 命を感じる贅沢さ

