verse1 一緒に逃げたいって そう言ったら君は瞳を見て、 鳥籠なんてメッキだから、 簡単に開けられるって言うんだ。 verse2 その家中を飛び回って、 少し開いた窓を見つけるんだ。 網戸なんか食い破って、 僕達はやっと外を知るんだ。 だってそうすべきだって、 そうゆうもんだって、 翼だってあったから。 chorus だからずっと そうやって 鏡を覗く必要はないんだ。 掴めるものがない空が きっと良いって もっとたくさんを見て もっと生き物でいいって そうすべきだって思うんだ。 verse1 また鳥籠に君は居た。 外は冷たくて暑いって、 お腹は空くし、痛いって、 ここが一番良い場所だって言うんだ。 verse2 でもあの空を見つめては 風は気持ち良いんだって呟いて あの雲は綿飴じゃないって 嬉しいそうに語りだす。 じゃあそうすべきだって そうあるはずだって 翼が疼くしかないだろ? chorus だからずっと そうやって 鏡を覗く必要はないんだ。 掴めるものがない空が きっと良いって もっとたくさんを見て もっと生き物でいいって そうすべきだって思うんだ。 bridge 鳥か鳥籠か そんな問いが浮かんでいる。 どちらでもいい。 どちらでもいいんだ。 君は今を選ぶしかないんだ。 chorus だからずっと そうやって 鏡を覗く必要はないんだ。 掴めるものがない空が きっと良いって もっとたくさんを見て もっと生き物でいいって そうすべきだって思うんだ。 outro 一緒に逃げようって そう言ったら君は瞳を見て、 鳥籠なんてメッキだから、 簡単に開けられるって言うんだ。 また言ったんだ。