
[Verse] 坂道を抜けて吹いた風が 止まっていた心動かした だけど胸の奥で守っている 書きかけの言葉は消えないまま [Pre–Chorus] 読み返した手紙の余白には ふと立ち止まる瞬間がある 心の奥で揺れ続けてるの 言えずにいた本当の声たち [Chorus] ほどける想い 重なる時間に ゆき場のない願いが揺れている 不器用な言葉を抱きしめて 明日へ向かう風に乗せよう [Verse 2] 机の上の折り目のついた 紙切れが少し笑って見える 見過ごしていた小さな記憶が 今の僕らを照らしてるんだ [Pre–Chorus 2] 遠くで揺れるカーテン越しに 新しい季節が通り過ぎる 当たり前だと思っていたけど 沈黙さえも意味を持つんだ [Chorus 2] ほどける想い 続く未来に 誰かの返事を待ちながらも 滲んだ文字さえ道に変えて 確かな想いを綴っていこう [Bridge] 破れそうな夜を越えるたび 言葉は少し強くなるから 迷いを全部抱えたままで 僕らは書き足していくはずさ [Final–Chorus] ほどける想い 終わらぬ手紙は すべての瞬間を包み込んで たとえ届かなくてもいいと思える この日常をしるし続けるから

