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Life is Adventure

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[Intro] ペルーのプーノをあとにして チチカカコを 越えていく 初めて歩いて 国境を越えた ボリビアの空が 広がった 未知の国で 未知の道 静かな風に 導かれ まだ見ぬ物語を探して 僕らは足を進めた [Verse 1] プーノからコパカバーナへ 青いミナモを 渡る風 太陽の島を 目指して 未知の街に 足を踏み入れた コパカバーナの 丘に登り 静かな街と 湖に酔いしれた キャンピングカーで世界を回る 旅する夫婦に 出会った 同じチキュウを 旅する人 同じ景色を 追いかける人 Life is Adventure 彼らは微笑んだ 笑い合えば 言葉の壁も どこかへ消えていく [Chorus] ボリビアの空 どこまでも 青く深く 僕を包む 知らない街も 知らない道も 自ら触れれば 知ることができる 彼らと旅の安全を誓い 次の街へ 旅の鼓動を 抱きしめて 次の出会いに 胸が躍る 新しい道へ 歩き出す [Verse 2] ラパス行きの バスに乗り 乗客は降り バスは専用船 バスを横目に ボートで対岸へ ここでも素敵な 出会いに感謝 やがて見えてきた ラパスの街 山肌に広がる 赤い屋根 人の波と 細い路地 少し危険な 空気の中 ロープウェイから 街を見下ろす ひょうこうヨンセンメートル超えの エルアルト 光と影が 交差する街 朝と夜で 顔を変える街 [Verse 3] ラパスを越えて コチャバンバ 気温が上がり かなわんは 大型ケンに見守られながら 街中を歩く 昼下がり 街を見下ろす キリスト像 数百段の階段を登った 高い場所から 見渡す街に 新しい風が 吹き抜けた もの珍しく 見られながら まるで有名人になった気分 ニホンジンどころか アジアジンを 一人も見ない この街で 笑顔を返せば 笑顔が返ってくる ここでは僕らは 外国人 言葉が違っても 同じ人間 共通言語は 笑顔やな [Verse 4] そして最後に ウユニへ ついにここまで やってきた 朝焼けの中 たどり着いた 白い大地の 広大なミズウミ ウユニエンコに 立った瞬間 鏡張りの世界が 広がった 大地に空が 映り込んで 境目さえも 消えていく 昼の光が 沈んだあと 夜空が湖に 降りてくる 星を踏まないよう 歩く僕ら 宇宙に いるみたい [Chorus] ウユニエンコの夜は 静かすぎて 心の声まで 聞こえてくる ウユニエンコの風は 冷たすぎて ここまで辿り着いたんだと 感じさせる ウユニエンコの水も 冷たすぎて 長靴を無視して 足からも体を冷やす 朝焼けが白い大地を 染め始め 今日という日が 目を覚ます 僕らのことも 目覚めさせる 鏡張りの空 夜空の星 すべてが僕を 包み込む 静かな湖に 夢を浮かべ 永遠に感じた 特別な時間が終わる [Final Verse] エンパナーダを 頬張りながら 旅の思い出 語り合う コパカバーナから ラパスへ コチャバンバから ウユニまで 危険な街も 高い空も 静かな湖も 白い大地も 出会った景色 出会った人 全部この胸に 刻まれた [Final Chorus] コパカバーナ ラパス コチャバンバ ウユニ 全てが思い出 宝物 胸の奥で 輝いてる 鏡の大地に 別れを告げて 次の国への バスに乗る 窓の外には 広大な土地 砂漠の道が 続いてる まだ見ぬ景色を 胸に描き 次の物語へ