
ねえ その「どっちでもいい」って何 また曖昧な笑顔で逸らした 「君の好きにしていいよ」なんて 責任だけ 私に預けて 既読ついてるのに 返事はあとまわし 会いたいって聞いても「うーん…どうかな」 ハッキリしてよ いつもそう 決められないくせに 傷つけるのは上手ね 「嫌いじゃないけど」って どっちなの 私だけが 立ち止まってる ハッキリしてよ 今すぐ 期待させるだけの 優しさはいらない 選べないなら 私が選ぶ もう 君はいらない 「ごめん 仕事がさ」って便利な言葉 誘うたび 同じ言い訳 「また今度にしよう」その“今度”は 来ないまま 時間だけ過ぎてく クローゼットの奥 眠ったままのワンピ 信じてた私が 少し痛い ハッキリしてよ いつまでも 決め手もないまま 私だけ減ってく 「嫌いじゃないから」じゃ足りないの ちゃんと好きって 聞きたかった ハッキリしてよ 今日こそ 優柔不断ごと ここで終わりにしよう 選べないなら 私が選ぶ そう 君を切り捨てる 優しいフリ 気づいてた 誰も傷つけたくないフリ 一番 傷ついてたのは 黙って笑ってた 私なのに ハッキリしてる この気持ち 言えない言葉 代わりに言うね 「もう好きじゃないから」バイバイ 未練さえも 置いていく ハッキリしてる この未来 迷いなんてない 振り向かない 決められない君の代わりに 私の明日を 私が選ぶ

