__________________ 圧倒的リアルバンドサウンドでRAVENSが贈る ハートフルロック❤あの曲をリメイク! 6分越えですが是非お聴きください🐦 __________________ TENさん、コメントで歌上手いって?言ってたよね? ん~じゃあ歌ってもらいましょう! メンバー全員でバックアップしますぜ🐦 OKルーシー!、イントロちょうだい! __________________ [Verse 1] その猫はずっと願っていた 自由に空を飛びたいと それはまるで勇者のように 強さがあれば翼がなくても [Verse 2] 彼は毎日祈っていた どうか明日は飛べますよに それはまるで試練のように 傷だらけでも挑み続けた [Verse 3] くる日もくる日も繰り返し けれども高さは変わらない それでも彼は諦めず 痛みに耐えて挑み続けた [Chorus 1] もしも神様がいるのなら どうか彼のその願いを もしも願いが叶うなら どうかその傷が報われて [Verse 4] ある夜、猫は夢を見る 気づけば眼下は地図のよう 腕を広げて雲を超え 遥かにそびえる山も越え [Verse 5] 天にも昇らんその想い 声にはならない叫び声 けれども彼は気がついた 何処へゆくのか、誰が待つのか [Chorus 2] もしも神様がいるのなら ほんの少しの希望の羽を もしも願いが叶うなら 希望というなの、み恵を [Verse 6] ふと目覚めれば、頬を濡らす 思わずその手で涙を拭う そして気がつく、その優しさに 一番近くのその優しさに [Verse 6] そしていつしか傷は消えて 痛みを重ね塗りすることもなく ある朝、猫は立ち上り ゆっくり大地を踏みしめた [Verse 7] 飛ぼうとはせず、歩き続ける けれど瞳は捉える希望 進む道はもと来た道で けれど景色は塗り変えられて [Chorus 3] それは重ねた傷の数だけ それは祈った願いの数だけ 蒔いた種と、咲いた花、そして、 同じ数だけ、寄り添う言葉 猫は変わらず猫のまま 猫の群れへと戻っていった。


