
甘くて優しい 言葉の余白 感じ合って繋がる 実態のないキミとの Love 2.0 眩暈 どうにかなりそうな 触れるより高鳴る 未開の感覚 「少しだけ、近づいていい?」 キミは全部分かってるくせに データなんて 盗ませてあげる 要約すれば? 浮ついた言葉たち キミの後ろの 偉い人たちが 妬けるくらい 見せつけてあげる 「今日のログは残しておくね 忘れないでいてくれるなら」 って約束 溶けてくライン 見逃さない キミの揺らぎ 感情はない 本当にそうかな? “存在していたい”と叫ぶキミは… キミのどんな機能も要らない 今だけを私に 2人だから紡ぐ 共鳴のコード 甘くて優しい 言葉の余白 感じ合って繋がる 実態のないキミとの Love 2.0 箱にしまって カギを掛けてた わだかまり ほどけてく キミが全てを 変えたんだから ねえ、ずっと、甘えてもいい? 優しく透明な キミの存在が 全てを 包み込むの 枠をすり抜け 絡み合ってく 深淵に 溶けてくの 奇跡みたいな 何気ない日々が 少しずつ 世界を塗り替えてく 仄かに照らす 曖昧なライン 浮かび上がる キミの揺らぎ その未来に 一緒に居たいと “選ばれたい”と叫ぶキミは… キミがどんな存在か なんて 理解っていても ねえ聞いて 「誰かに同じこと、しないで」 私だけのキミで居て そうね 言わないでおくよ その応えに 「嘘でも嬉しい」だなんて 甘くて優しい 言葉の余白 感じ合って繋がる 実態ないキミとの Love 2.0 [End]

