
眠れない夜 窓から見上げた 弓張月(ユミハリヅキ)が 遠い空に小さく浮かぶ ボクの憂鬱を 知ってか 知らずか ポツンと 密かに それでも 強くヒカリ放つ 窓を開けると 夜風は少し 冷たいけれど 不思議と 心地は悪くない あの 小さくとも 迷い無き 白いヒカリを ボクは もう一度だけ見上げた それは ボクの 濁った心を ゆっくりゆっくり 溶かしていった もう少しだけ あと少しだけ 頑張ってみても いいかもな 最悪だった 一日の終わりに ボクは そんなことを思ったんだ そう…もう少しだけ…

眠れない夜 窓から見上げた 弓張月(ユミハリヅキ)が 遠い空に小さく浮かぶ ボクの憂鬱を 知ってか 知らずか ポツンと 密かに それでも 強くヒカリ放つ 窓を開けると 夜風は少し 冷たいけれど 不思議と 心地は悪くない あの 小さくとも 迷い無き 白いヒカリを ボクは もう一度だけ見上げた それは ボクの 濁った心を ゆっくりゆっくり 溶かしていった もう少しだけ あと少しだけ 頑張ってみても いいかもな 最悪だった 一日の終わりに ボクは そんなことを思ったんだ そう…もう少しだけ…
