[Intro] 真っ直ぐな道に 未来を乗せて 空と大地が 繋がる場所 [Verse 1] 朝霧が晴れたら こうしの森が見える ぼくじょうに響く うしたちの声 しべつ川の流れに 歴史を重ねて 開拓の夢が 今も生きてる [Verse 2] 開陽台に立てば 地球の丸さ感じて しれとこの山々 くなしりも見える 三百三十度 広がる大地 ここは僕らの 特別な場所 [Chorus1] 風が描く町 なかしべつ うしの数が 人より多くて 真っ直ぐな道に 未来を乗せて 空と大地が 繋がる場所 [Interlude] [Verse 1] ようろううしの湯に 疲れを流して 満天の星が 語りかけてくる 夏はじゅうなな度 過ごしやすい風 冬は厳しいけど 心は温かい [Verse 2] なかしべつ牛乳 朝の食卓に ムサマルじゃがいも ホクホク笑顔 若者が集まる 活気ある商店街 二万三千の 物語がある [Chorus2] こんせん台地の真ん中で みんなが集まる 交差点みたいに くしろもねむろも あばしりだって ここから始まる どうとうの旅 [Bridge] モアン山に描かれた「牛」の文字 それが僕らの誇り 人口は変わらない 20年 守り続ける この暮らし [Solo] [Chorus1] 風が描く町 なかしべつ うしの数が 人より多くて 真っ直ぐな道に 未来を乗せて 空と大地が 繋がる場所 [Chorus2] こんせん台地の真ん中で みんなが集まる 交差点みたいに くしろもねむろも あばしりだって ここから始まる どうとうの旅 [Outro] (風がえがく町 なかしべつ) (風がえがく町 なかしべつ) (風がえがく町 なかしべつ) (風がえがく町 なかしべつ)