もしも 想いに色がついてたら きっと 虹色の風が吹くのでしょう まっすぐに前だけ見つめて走ってる 限られたときを ぎゅっと握りしめながら 宝石みたいだね 流れる汗もその涙も 足早な季節の 袖口掴んであげられたら ツンと込み上げてく 名前のない愛しい気持ち 夕映え色の頬撫でる風 乱れる髪 いつも 楽しそうに話す夢に  いつか 想いが届きますように 隣に並ぶわたしにはなれないから 見守るしかなくて ぎゅっと胸締め付ける グラスから溢れる 汗も涙もその想いも 塞がずにいようよ その手を高く遠く伸ばそう 大きなブナの木は いくつの夢見てきたのかな 季節に逆らって いつまでも褪せぬように 声に乗せて 風に乗せて  真っ直ぐにキミへと届け! 届いて追い風になれ! 虹色のエール グラスから溢れる 汗も涙もその想いも 塞がずにいようよ その手を高く遠く伸ばそう 大きなブナの木は いくつの夢見てきたのかな 季節に逆らって  いつまでも褪せぬように ずっと 輝いていてね 憧れのままで