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衣雨 / 雨月〈NU-DeZital-Loom〉

雨月 作詞 衣雨 遠くに見えた あの空を まだ憶えてる この願いは雲の中 雨のように 落ちるのを待つ 汚れた手のひらに 最初の雫が 触れるとき 僕は生きていいのと この空に問う 降りだしたこの雨が あの海へ白い明日へ 涙も傷も洗いながして 濡れた心を光が照らす 川を越えて この想いが 今、海に還る 光が暖かいのは きっと僕が 生きてたいから 震えたこの声が あなたの願いに 触れるとき 痛みと叫びが 歌になる 降りだしたこの雨が あの海へ白いあしたへ 涙も傷も洗い流して 濡れた心に花が咲く 月と海の間に 雨がおちる それでも僕は 僕は… ふりだしたこの雨が あの海へ白い明日へ 涙も傷も空に還って 乾いた心に種をまく あの光につつまれながら