[Verse 1] へいてんまぎわのカウンター レジ締めしながら 目が合う 「今日さ 店長やけに優しかったね」 くだらないねって笑った 制服のままの距離感 レシートよりも曖昧で 触れたら壊れそうなまま 冗談に全部 包んでた [Chorus] 誰かにもくげきされた バックヤードの その会話 「送ってくよ?」って言った声も 全部 聞かれてたらしい バイト仲間のふりして ちょっとだけ はみ出した気持ち タイムカード押すみたいに 見られた瞬間 刻まれた [Verse 2] 休憩室のジハンキ前で 同じ缶コーヒー選んでさ 「趣味合うじゃん」って また笑う君 その癖まで 知ってしまう シフトひょうの赤い丸が 隣り合う日を数えてる それを友達って呼ぶには 少しだけ 目が泳いだ [Chorus] 誰かにもくげきされた シャッター半分下ろした店で 「終わったらどっか行かない?」なんて 冗談みたいな本気 バイト仲間のラベルじゃ 足りなくなってくサインを 割引シールみたいに貼って 隠したつもりで バレていた [Bridge] 「別にさ やましいことなんて 何も ないけどね」 って言い訳するほどに 顔が熱くなるのなんでだろ 「見られたから もう戻れない?」 [Chorus] 誰かにもくげきされた バックヤードの その会話 「送ってくよ?」って言った声も 全部 聞かれてたらしい バイト仲間のふりして ちょっとだけ はみ出した気持ち タイムカード押すみたいに 見られた瞬間 刻まれた


