
ポジションを…センターに戻せ。 世界の軸が…ずれている。 お前の心も…横にずれている。 始めよう。再調整の儀式を。 ──おい……見えるか? ひらひら舞うその影は…… ……パンティだッ!!(絶叫) ちっぽけな布切れに 我らの命を託すなんて ああ、人はどこまで愚かで そしてどこまで──美しいのか! 「パンティこそ我らの希望!」 ずれた世界のすきまに こぼれ落ちた合図 意味も理由もないのに なぜか胸が騒いでる 静かに軋む重心 どこかで狂う法則 誰かが遠くで呼んでる 「戻せ、戻せ」と 真実を覆う布切れ一枚 履いていなければ罪悪感 神聖なる布切れに 我らの声はただ一つ パンティ!パンティ!パンティ! 我らの希望、私は変態 パンティ!パンティ!パンティ! 我が人生を飾る布切れ ポジションをセンターに戻せ ポジションをセンターに戻せ 歪んだ心のままじゃ ちょっと気持ちが悪い ポジションをセンターに戻せ ポジションをセンターに戻せ バラバラだった世界が いま 中心に戻る 夜明け前の交差点で 君の影がブレている 理由なんて誰も知らない ただセンターだけが揺れている 嗚呼、神様よ 見せてくれ! あの娘のパンティを、パンティを見せてくれ! 忘れたふりのメロディ 呼吸の奥にひそむノイズ 寄せて返す波のように ポジションだけが迷ってる ちっぽけな理屈を蹴り飛ばして 解き放たれる悦楽の布 嘘を隠すなら、真実で覆え 変態の歌を──響かせろ! ──ふふふ……笑うか? 俺たちがパンティのために戦うことを…… でもな! お前だって知ってるだろう!? 命を懸けるに値するものなんて── 「パンティぐらいしか、ないんだよォォォ!!!」 パンティ!パンティ!パンティ! 我らの希望、君も変態! パンティ!パンティ!パンティ! 我らの心をひとつにする! ポジションをセンターに戻せ ポジションをセンターに戻せ 揺れる世界の真ん中を まだ探してしまうんだ パンティ!パンティ!パンティ! パンティこそ我らの希望! ポジションをセンターに戻せ ちょっとまだズレているから もう一度 位置を確かめろ 嗚呼嗚呼――!! 今こそ立ち上がれ! パンティ!パンティ!パンティーーー!! ポジションをセンターに戻せ ポジションをセンターに戻せ——! パンティとともに──進めっ!

