[Verse] 白く息がほどけてゆく 窓の外は昨日の続きを染めて 足跡さえ柔らかく 君と歩く朝が好きで [Pre-Chorus] 寒さの中で寄り添うたび 小さな光が胸を満たす [Chorus] 雪晴れの空に願いをひとつ 君と見る景色が続いてくように 手を繋ぐたびに世界が変わる 今日もそっと幸せを重ねていく [Verse 2] 少し眩しい冬の陽(ひ)が 君の笑顔をきれいに照らして 何気ないこの瞬間が 消えない歌になる気がした [Pre-Chorus 2] 凍える風が頬を撫でても 寄り添う鼓動があたためてく [Chorus 2] 雪晴れの道を並んで歩く 君となら未来も怖くはないよ かじかむ指先つないだままで 今日をもっと好きになっていく [Bridge] 降り積もった昨日の影も ふたりで越えれば光になる 名前もない優しさだけが 静かにそばで息をしている [Outro] 雪晴れの空に願いをひとつ 君と見る景色が続いてくように 手を繋ぐたびに世界が変わる 今日もそっと幸せを重ねていく