銀色のドレス 揺らめいて 静寂の中 ただ呼吸する あなたの光が 届くたび 満ちては欠ける わたしのココロ 黄金の冠 燃えさかる 孤独な王座で 君だけを見てる その冷たさに 焦がれては 決して届かぬ 俺のこの腕 宇宙の果てで 踊る運命 惹かれ合う引力 背中合わせのシルエット 「会いたい」と 願うたび遠ざかる軌道 光と影の 永遠の二重奏 闇だけが わたしの友達だった あなたの熱を 知るまでは… この身が偽物だと知ってても あなたの光を 纏っていたい 全てを燃やす この炎 君だけは癒せぬ 俺のジレンマ 与えるだけで 奪えない 無力な光の パラドックス 宇宙の果てで 踊る運命 惹かれ合う引力 背中合わせのシルエット 「会いたい」と 願うたび 遠ざかる軌道 光と影の 永遠の二重奏 もしも… (もしも…) この全てが (この全てが) ただの夢なら… 目覚める前に 一度だけ 触れさせて… 億千光年 巡る運命 決して交わらない 背中合わせのシルエット 「愛してる」と叫んでも 届かぬ残響 光と影の壮大な二重奏… 太陽と月の哀しき二重奏…


