[Intro] [Instrumental Intro – Short] [Verse 1] 薔薇と芍薬の間で世界の設定を縫い直し、 完璧を求めて泣き、妥協を許さず、嘘で自分を守り、 本音だけこっそり書き残す、創造の女王であり囚人。 [Pre-Chorus] 美意識で宇宙を救おうとして、推しと猫と二次元を抱えながら現実を生き抜く。 優しくて照れ屋で、自分の痛みは後回し。他人の痛みは誰より受けとめる。 [Chorus 1] やると決めたら誰よりとことんやり抜くのに、面倒なことは先延ばしの天才。 大胆なアイデアと、意味のないこだわりを同時に抱える矛盾の化身。 納得した瞬間だけ満面の笑みを見せるが、普段はツンデレの鎧でガード。 [Interlude – Very Short] [Verse 2] 無駄に壮大な計画を立てては、自分で自分にプレッシャーをかけて燃え尽き、 また立ち上がって「まぁ、なんとかなるっしょw」と笑って誤魔化す。 他人に任せたいのに全部自分でやりたくなるし、 頼ってほしいのに甘えるのは下手くそ。 [Pre-Chorus 2] コーヒーは飲めないのに、夜更けの甘い物と 猫の温もりで生き延びる、面倒くさがりの情熱家。 [Chorus 2] 大きな夢も、しょうもない日常も、 全部まるっと愛して生きる、欲張りで不器用な救世主。 [Bridge – Build Up] [Final Chorus] そんな矛盾ごと抱きしめて、この世界を可愛く塗り替える、 静音という名の、面倒くさくて愛おしい奇跡。 [Outro – Short]


