
久々のニンジャスレイヤーの曲! 忍殺は歌詞考えるのも一切手を抜けない 4時間くらい推敲しましたよ。 変なとこがあったらケジメ案件重点 ---------------------------------------------- [instrumental] [interlude] [pause for a beat] [Build-up] [Intro] My 49 Magnum stays cold and heavy. 「トーストよりZBRなんすか」と 笑った朝を思い出す 枯れたサボテンが窓辺で揺れ 俺はまだただの探偵だった [Verse 1] 家賃は二か月滞納したまま シキベ=サンの生活音がまだ残っている 謎のクライアントから来た莫大な依頼料 始まる“ふざけた怪盗”を捕まえる仕事 [Verse 2] ガイオンの照明が不自然に瞬き アンダーガイオンの影が店内を横切った 怪盗の噂が街の空気を濁らせ 雨の匂いだけが胸に残る [Chorus] 雨の屋根を踏みしめて “ふざけた怪盗”が出てくる 49 Magnum slide cuts through the night. 濡れた鉄骨が足元で軋んだ ネオンの雨が視界を濁らせ 逃げ場のない屋根上の戦闘 [Verse 3] シキベ=サンが雨に消える その後に残された小説の印税 依頼料のすべてを医者に回し チップとして俺を生かした [Verse 4] アンダーガイオンが描いた “キシベ模倣”という猟奇的殺人 ガンスリンガーが残した痕跡 胸の奥で怒りが臨界に達し 俺の視界が静かに変わり始めた [Bridge] Reboot sequence initiated. 都市のノイズが一つずつ形を持ち始める 雨粒が軌道を描き 俺は目覚めた、この瞬間から俺は ディティクティブになった [Big Finish] 監獄で“ガンスリンガー”へ変貌したあの怪盗 A single 49 Magnum round ends the fight. ネオンの雨の中でその影が崩れ落ち タカコのチップが胸の奥で静かに光り ディティクティブとしての一歩を踏み出す [Outro] 「少し変わったな」 「そちらもな」 赤と黒の死神が静かに言う、 「誰か、お主のそばでうれしそうに 笑ったような気がしただけだ」

