
[Intro] [Lonely dense chords] [Reverse swell building up] [Verse 1] [Warm male vocal, close mic, slow tempo] 潮が引き、あとに床が残る 1マイルも続く、鏡のような砂浜 アップライトピアノを斜面から転がし下ろす 車輪は砂に埋もれ、フェルトは湿っていく [Pre-Chorus] [Bouncing left hand ostinato enters] 40年間、デッキとロープに囲まれて過ごしてきた いま、僕はこの広大な海岸でピアノをひく [Chorus] ロータイド、ロータイド、ここが僕の部屋 半マイルに広がる、午後のひととき 音を響かせよう、カモメたちも賛成している やがて波が僕の元へと寄せてくる [Verse 2] [Warm male vocal, close mic, slow tempo] 鍵盤の奥では、カニたちがリズムを刻む 泡が2つ、3つと流れてくる 最初の波が、しんちゅうのペダルをそっと濡らす 冷たく、あざ笑うかのように通り過ぎていく [Bridge] [Octave run scaling up] [Wide stereo delay] ほらやってくる、灰色に染まる海が丸ごと 僕のために椅子を引いてくれる [Chorus] ロータイド、ロータイド、ここが僕の部屋 半マイルに広がる、午後のひととき 明るく奏でよう、うねる波も賛成している そして、水が僕と一緒に歌い出す [Outro] [Final chord decaying with long reverb] [End]

