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Velvet Lei

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V6

洒落た場所だと掃き溜めを好む 見て見ぬふりを決め込まれた現実 同じ顔、同じ髪型 同じ服、同じ電子機器 個性なんてありもしないのに それが個性と馬鹿がにやける 流行りを真似て心まで塗り替え 誰かの正解に自分を合わせて いいねの数で価値を測る世界で 本物の感情はどこにあんの? 群れの中だけ息ができるなら それは生きてるんじゃなくて、もう死んでんじゃん 吐き出されたゴミ 交わる醜悪 大衆の声に個は消えるのか? お得意の戯言 伝えるそのすべは お前の声か?打ち込まれた文字か? 飲み込んだ本音 腐っていくプライド 自分を殺してまで何が欲しい? 嘘の笑顔で繋いだその手は 誰のためにあるんだよ さあ!高らかに歌えよ これが俺だと、矮小な自分を 纏うものは想いもないJからKへ お前が本気なら 顔色をうかがうのはやめろよ 愛したその声を変えるくらいなら そんな自分は捨てちまえ お前の音色を奏でんだよ Even if the mask you stuck on becomes impossible to remove, don’t blame that on anyone else. There’s only one thing you need to be yourself: love yourself. If you can’t take the mask off— smash it to pieces! 仮面を割ったその先に 怪我したって構やしない 本物の声が響くなら それでいい、それでいいんだ お前はお前で、もういいんだよ たからかに、ただお前の音色で 歌えよ、最後まで