
[verse1] お菓子箱をそっとひらけば 甘い香りが風になる ひんやり冷やしたレモンティー 笑い声まで透き通る 顔がほころぶその瞬間 何気ない今日が宝物 君と過ごしたこの時間が 心をやさしく満たしてく [Pre-chorus] 小さな「おいしい」を重ねれば やさしさは明日へと続いてく ひとりじゃないと思えるたび 景色は少し色づいて [chorus] マドレーヌひとつで 幸せの循環 君と分かち合う それだけでいい まぶしい空に手を伸ばし 未来の君を見つめてる 続きを見たい その笑顔 たしかな想い 届け合う [bridge] 甘い香りも 冷たい風も そっと背中を押すから ひとつひとつ重ねた日々が 未来へ続く宝箱になる [Last-chorus] マドレーヌひとつで 幸せの循環 君と分かち合う それがいい まぶしい空に手を伸ばして 未来の君を見つめてる 続きを見たい その笑顔 ずっとずっと歩いていこう

