
星を見る会1(初めての望遠鏡)
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V5.5
星を見る会1(初めての望遠鏡) -Lyicsc- [Intro] たぶん星を見る会だったと思う 望遠鏡を持たない私は 天体写真のような星空を ずっと見たかった [Pre-Chorus 1] お姉ちゃんは忙しいって 登校班のみぽりんと [Verse 1] 毎月第三水曜日のプログラム 夜7時の科学館 五人だけだった 短パンと刈上げともう一人 そして私たち 初めての観察は土星 絵ではよく描くけど 写真でしか見たことがない わっかの星ずっと見たかった [Instrumental Break] [Verse 2] 科学館の屋上 新しいビクセンの 星座早見盤 土星は惑星だから それにはのっていないって 天文学者のセキドさん 短パンたちでよく聞こえないけど 赤い懐中電灯を持って話していた [Verse 3] 三人のあとついに私たち 台の上でレンズをのぞき込む アイピースだけで5万円の セキドさんの反射望遠鏡 写真とは全然違って 輪郭は滲んでいて 時々薄い雲に隠れて 視界から逃げていく 短パンがそのままを口にして 天文学者のセキドさんは 視界の真ん中に星を戻しながら 困ったように微笑んでいて [Build / Pre-Chorus 2] でも見えたのは本物 ちゃんと光って ちゃんと動いていた [Chorus] 私たちは土星のわっかを見た 何番目の人類なんだろう [Outro] うすもやの春の星座たちが うっすら見つめる科学館の夜

