
[Verse 1] 終電前のホームには 疲れた顔が並んでる その中に紛れた僕もまた 今日を引きずっていた 返信しかけたメッセージ 結局閉じたままの画面 誰かに話せるほど 上手く言葉にならなくて [Pre-Chorus] 「あと少し」 その一言が 今日も胸を締め付ける 置いてきた心ばかり 増えていく気がした [Chorus] 消えたいんじゃない 休みたいだけ 壊れそうな心を 下ろしたいだけ 消えたいんじゃない 休みたいだけ 「大丈夫」が言えない 夜があるだけ あと少し あと少し その言葉に疲れたよ 消えたいんじゃない 休みたいだけ 明日を嫌いになりたくないだけ [Verse 2] 窓に映る僕の顔は 少しだけ大人になって 守りたいものが増えるたび 弱さも増えていった 誰かと比べるたびに 足りないものばかり見えて ここまで歩いてきたことを 忘れそうになるんだ [Pre-Chorus] 負けた日も 泣いた日も 消えたりなんかしない うまくいかない今日も 僕の人生だった [Chorus] 消えたいんじゃない 休みたいだけ 笑えない自分を 責めたくないだけ 消えたいんじゃない 休みたいだけ 少しだけ立ち止まり 息をしたいだけ あと少し あと少し その言葉が怖かった 消えたいんじゃない 休みたいだけ 明日を手放したくないだけ [Bridge] 夢を語っていた頃の僕が 今の僕を見たなら 何て言うだろう きっと 「まだ終わってないだろ」 そう笑う気がした [Final Chorus] 消えたいんじゃない 休みたいだけ ここまでの毎日を 抱きしめたいだけ 消えたいんじゃない 休みたいだけ 何もできない夜が あったっていい もう少し もう少し 生きてみようと思えたら 消えたいんじゃない 休みたいだけ 明日の朝を迎えたいだけ [Outro] 夜明け前の静かな空 答えなんてなくていい 消えたいんじゃない 休みたいだけ それでも僕は 明日へ向かう

