
航海記録
[歌詞] これからの事象留まる事は露知れず水底の錨留まっていた午前二時 煩く響く警笛現在の地点からいざ方角は西誰も居ない場所へ 生業を放り投げ友人も置いてきた壊れてしまいそうで踏み外しそうな程の あの時の強さは何処、あの時の若さは何処 警笛の音がする煩い程に静か 大通りの静寂にイヤホンからの音だけが私だけの守護神となる 地を這う痛みをものともしない若さ故の強さよ まるで恋しい感情を酷く掻き立てないでくれ 二度と戻れはしない地点汚くも愛おしい場所今更我が身は大きくて全てが酷く完璧です これ以上ない未完成 終わりの無い航路果てる事なく続くだろう煩く響いてた警笛もいつの間にか消え 気づけば目的地同じ様に迷う同士羅針盤はもう不要後は向き合うだけでいい 生業に翻弄され自由すら忘れてた真っ直ぐで透明な大き過ぎて抱えきれない あの時の弱さは何処、あの時の理想は何処 綺羅びやかに見えてた鮮やかで大きな野望 袋小路にいる後戻りのできない今私だけが愚かでたった独り 荒れても超えても得られもしない事実故の弱さよ いくら賢く堅牢でも所詮は生身の人間さ 後悔後先立たずとも私が生きたこの軌跡今尚輝き衰えずもっと大事に仕舞ってて これ以上ない未完成 ******************************* Orsù, salpiamo. Verso il viaggio per mare. La sirena della nave risuona, e nel cielo non c'è una nuvola. Oltre l'orizzonte infinito. ******************************* 荒れても超えても得られもしない事実故の弱さよ いくら上手くて良く出来てても所詮は生身の人間さ 航海辞めても続けても私が完成するまでは今尚煌やくこの命今尚苦しむこの我が身 これ以上ない未完成

