
[verse 1] (イリス) 神よ なぜ私は見てしまうのですか? 燃え落ちる聖堂 泣き崩れる民を―― (カリオン) 黙れ! 光の欺瞞よ! 血に塗れた歴史を誰が裁ける? [pre-chorus] (ソル) 光を選べば 人は救われる (ルナ) 闇を選べば 人は裁かれる (ソル&ルナ 交互に) 選ぶのは私――いや私―― 世界は一つしか 残されない [chorus: 全員合唱] 終焉か 救済か 運命の剣が選ぶのはどちら? 祈りと怒り 涙と誓い 交差する声が 空を裂く ⸻ [Symphonic Speed Metal Part] (※ここでBPM急上昇、ツーバス+ギターリフ+クワイアが入る) (カリオン シャウト) 砕け散れ! 鎖に繋がれた偽りの未来! (イリス 高音) 崩れ落ちよ! 偽善に塗れた虚ろな玉座! (ソル 高速) 「光か闇か――」 (ルナ 高速) 「滅びか救いか――」 (全員) 答えはまだ――灰色の太陽の中に! ⸻ [verse 2] (イリス) 光は儚く 人は脆く だからこそ赦しを――私は願う (カリオン) 嘘だ! 欺きの未来など要らぬ! 灰になるまで 戦い続けよう! [bridge: 語り+重唱] (ナレーション) 「光か闇か――答えは二つに一つ……」 (ソル) 運命に抗う勇気を―― (ルナ) 運命を受け入れる覚悟を―― (イリス&カリオン) それでも我らは……選ばねばならぬ! ⸻ [last-chorus: 全員合唱] 終焉でも救済でもなく 灰色に染まる太陽の下で 一つに戻る鼓動が示す ――新たなる「第三の道」 ⸻ [epilogue-outro] (ソル&ルナ) 二人は一人 一人は二人 運命は選ばれず ただ歩み出す (イリス) 滅びを拒む祈りが―― (カリオン) 戦いの果てに見た答えが―― (全員) 滅びも救いも拒む世界 そこに芽生えたのは「灰の時代」

