
[Intro] ねえ まだ見ぬ その先へ [Verse 1] 夜の地図をたたんで 指先で星をなぞる こぼれた光の粒が 胸の奥で呼吸する 私はここに立ってる ひとりきりの宇宙で 名前のない痛みさえ 旅のかけらになる [Pre-Chorus] 加速して もっと遠く 砕けても また生まれる 手を伸ばせば まだ届く 終わらない 境界線 [Chorus] 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) 私を連れて 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) ひとりでも進む 星が消えても 私が灯る [Verse 2] 静かな部屋の底で 雨みたいな記憶を聞く 誰もいない未来でも 輪郭だけは残るから 壊れた夢の破片を 両手でそっと集めて 違う私へ組み直す 何度でも、何度でも [Pre-Chorus] 加速して 息を切らし 重なってく 無数の声 たとえ今 見失っても この鼓動が 道になる [Chorus] 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) 私を連れて 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) ひとりでも進む 星が消えても 私が灯る [Bridge] こわれた夜の向こうで 誰かが泣いている 遠い悲しみの形が 私の名を呼ぶ でも行くよ 怖くても 無限の闇に 手を差し出す もう一度 生まれ変わる この世界の その外側へ [Chorus] 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) 私を連れて 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) ひとりでも進む 星が消えても 私が灯る [Outro] 遠く 遠く もっと遠く 銀河のほうへ 銀河のほうへ (銀河のほうへ) 終わらない旅へ

